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セラピスト藍のブログ
~Life as Art~ ライフスタイルをデザインする暮らし

鬼滅の刃 無限列車編

鬼滅の刃 無限列車編を観ました。
 
凄い人氣爆発してるようで
期待感マックスで挑みすぎ・・
 
で、最終的には満足できて良かった。
 
 
この映画は上映が始まったところだから
詳しいことは書きづらいですね。
 
なので個人的な私の感じたところだけ
記録として 少し書いておきます。
 
内容については書かないけど、
 
まだ観ていない人は、
観てから読んだほうがいいかもです。
 
 

わたしが今回 引っかかった部分は、
「鬼」と「人」との違い。
 
どちらも強いのですが、 
その強さの質が 全然違うな~
 
と感じていたのです。
 
 
十二鬼月の求める強さは、
”永遠の命と力”
 
鬼殺隊の求める強さは、
”人の命を守る力”
 
 
人の命を奪う鬼。
 VS
人の命を守る鬼殺隊。
 
 
心が折れ、愛が枯渇した鬼。
 
とても酷いことをしているけど
可哀想な生き物です。
 
 
もっと言うと、
 
鬼殺隊には、守るべきものがあり、
信頼している人、仲間がいる。
 
現実から目を背けず、
困難に立ち向かう勇氣と愛がある。
 
 
しかし鬼となると、
自分さえよければそれでいい。
 
自分勝手な都合で他者を騙し、
永遠の強さを求めるようになる。
 
 
返り血を浴びて鬼となり、
なりたくてなったわけじゃないけど
 
そこから人を食い、
更には 我欲で生きるようになる。
 
 
我欲って、一度手に入れたら
それを放したくなくなるのかな?
 
一部の金持ちと構造が似てるかも。
 
 
 
で、話を戻します。
 
 
十二鬼月→ 三次元的強さ
 
鬼殺隊 → 五次元的強さ
 
と感じたんですね。
 
 
一部の者が好き勝手に
権力を振りかざす。
 ↑
十二鬼月
 
 
愛ある人が現れ、
新しい時代をリードする。
 ↑
鬼殺隊
 
 
まさに今起きている
「地の時代」から「風の時代」への
移行していく様子そのまんま。
 
 
 
我欲で生きている人は、
かなり危険!!
 
 
これからは 人との繋がりが
これまで以上に 重要なのですね。
 
 
家族や仲間。
 
 
人との繋がりがあれば、
 
どんな苦境に立たされようとも
闇にのまれない強い心が育ち、
 
 
人との繋がりがなければ、
 
孤独は肥大し
鬼のように権力が欲しくなる。
 
 
鬼舞辻無惨との繋がりに
愛があれば良かったのにね。
 
 
 
アニメを観てると、
時代の流れがよくわかる。

前は主人公が一番強かったけど、
今はそこじゃない。 
 
また 縦の繋がりから、
横の繋がりに変わっています。
 
 
仲間と協力し
助け合うことで勝利する。
 
 
主人公に仲間への愛がある
ってことに 変わりはないけど、
 
皆、それぞれの強さがあっていいよなー
 
と思って観ていました。
 
 
 
DRAGON BALL
ONE PIECE
鬼滅の刃
 
 
私は少女漫画より、
こういう系の方が好きだから(笑)
 
(ガラスの仮面は好きだけど)
 
 
そういう女子、
ホントは結構いると思うんですよね~
 
 
鬼滅の刃の話を
少ししようと思ってたのに、
なかなか終わらないので終わりにします。
 
 
これからは「愛」の時代。
 
そして「自分の意志を貫く。」
 
ということも、
キーポイントになると思っています。
 
 
 
人に合わせるより
個性を育むほうが 豊かになれるよ。
 
 
 
では、今日はここまで。
 
 
 
あなたの愛が大きくなり
益々豊かになりますように❤
 
 
 

 

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