日日是好日

セラピスト藍のブログ
Life as Art ~ライフスタイルをデザインする暮らし~

プレートランチ

私はこどもの頃、
超絶な食べず嫌いでした。
 
食べる前から
見た目も匂いもあれもこれもダメ。
 
好きなものに偏りがあり過ぎて
食べれるものが殆どなくて。
 
給食で安心して食べれるものは、
一日三本のいりことヨーグルト。
あと、りんごシャーベットかな~
 
テンション上がるおかずが
ひとつも思い出せません!!
 
 
給食の時間は本当に地獄で。
 
先生に口の中に無理やり
押し込まれたおかずを
何度リバースしたことか…
 
 
そんな私が料理をしているのを
小学校の同級生に信じられないと
何度も言われたんですよね。
 
私が美味しそうに
ご飯を食べる姿が
想像できないレベルだそうです。
 
 
こどもの頃のわたしは
敏感過ぎて大変だったのです。
 
「それくらい我慢できるやろ」
程度のことが
私にとっては大問題!!
 
なのですが、
そんなこと誰も理解できないから
 
周りから見ると、
ややこしい子だったと思います。
 
でもそれはもうだいぶ昔の話。
 
次第に色々食べれるようになり、
今では嫌いなものが殆どありません。
 
 
だから食べず嫌いの子がいても
あまり心配しなくていい。
 
こどもの食べたいように
偏ってもいいから食べさせて
 
命を頂く大切な時間を
まずは共に愉しんで欲しい。
 
食べれないのも
個性のひとつだと捉えて
見守ってあげて欲しいな~
 
と個人的に強く思うのです(笑)
 
放っておいても成長とともに、
結構食べれるようになるかもです。
 
 

プレートランチ

PlateLunch

 

そして今日のテーマは
【食べる】
 
”他者の意見”を食べる。 
という話をしたいと思います。
 
 
話は「聞く」ものですが、
「食べる」に置き換えたら
わかりやすいかも。
 
と思ったので、このまま続けます。
 
 
私はいつも
人の意見を食べています。
 
料理と同じように
まずは眺め、観察してから
よーく咀嚼して味わいます。
 
「へー、これはこんな味なんだ」
 
という感じで
自分と違う意見を
とりあえず食べてみるのです。
 
「いいなー」と思ったことは
身体に吸収し、
 
「これは違うなー」と思ったら
体外に排出する。
 
そんなイメージです。
 
 
自分と違う意見を聞くのが
私は好きなのです。
 
勿論、同じ意見もいいけど
自分と違う意見を聞き、
新しい価値観と遭遇するのは
喜びでもあります。
 
自分と違う価値観を敵としたり
同じ意見にしようとすることに
いつも違和感を感じていました。
 
私は違う価値観を
食べるのが好きなのです。
 
 
それは何故だと思います?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ↓
 
拡大するから 
 
です。
 
 
 
自分の捉え方だけでは、
物事を観る方向に偏りがあります。
 
自分のものさしで観てしまいがち。
 
だから自分以外の人の話を聞いて
新しい捉え方を教わっています。
 
「そんな捉え方あったんだ!」
で、
萌え~となる(笑)
 
価値観の違いを
互いに理解し尊重し合う。
 
そういうのが、
私はいいな~と思うのです。
 
 
食べず嫌いせずに
とりあえず食べてみると
 
新食感に感動するかもしれない♪
 
なーんて思ったので
シェアしました。
 
 
どこに着地したらいいのか
よくわからいけど
 
 
今日は、ここまで。
 
 
 
 
食べず嫌いは直ることもある❤

 


 
 
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