中今を生きる

 
三島藍 日日是好日
カタカムナ国學講一期生|普遍の玄理、摩尼宝珠の神秘

空の概念

カタカムナ国學講一期生
数秘術鑑定師の三島藍です。
 
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
大晦日に誓いを立て、年始に
大山祇神社を参拝してきました。
 
雪予報とのことでしたが、
幸運なことに大三島は晴天となりました。
 
 

日本総鎮守 大山祇神社

日本総鎮守 大山祇神社

 

あなたは何を観ていますか?
 
多くの人は、
常にないものを見ています。
 
あるものに目が届かず
ないものに執着している状態です。
 
問題に執着するのを手放し
光に意識を向けることができれば
それだけで人の心は満たされます。
 
 
具体的には、吹雪の中にいる時
 
暖炉の火で温まっている未来がある
と想像できる人と
 
身も心も凍りつき、
全く身動きが取れなくなる人とでは
雲泥の差がうまれます。
 
もっというと、
 
有るのか、無いのかが
問題なのではありません。
 
それを手に入れるのが難しくとも
光の方向に目を向けることが
出来るかどうかの方が重要なのです。
 
 
問題が起きた時、
「苦しい!助けて」
と、もがくのは簡単なこと
 
逆境の中にいても
未来の光を感じられる人に
新しい道が差し出されるのです。

天津金木

 

◯空の概念

體(カラダ)を空(カラ)にして、
空(クウ)となる
 
あなたは空(クウ)のことを「空虚」
 
何も無いと捉えてきたかもしれません。
 
空の概念はとても重要です。
 
空の構造が
万物の創造の原理
 
天之御中主神(アメノミナカヌシ)を
現しています。
 
 
無にして有
 
つまり、
 
満ち満ちるための型が
空になること であり、
 
満ち満ちる叡智は、
空となることで迎え入れられるのです。
 
 
カタカムナを学んでいると、
「現代の常識」と「古代の叡智」に
多くのズレがあると氣づかされます。
 
古代の叡智の僅かなカケラが、
今も伝承され続けているのも事実
 
なのですが
 
法則に照らし合わせてみると、
 
現代の心地よい価値観の言葉の構造に
歪みが生じていることがあるのです。
 
 
 

◯なぜ、カタカムナに惹かれるのか?

それは、あなたの中に
ヤマトの民として継承された
智慧(チスイ)の記憶が眠っているから
 
言葉で掴めなくとも
魂が先に感じ取っていたのです。
 
もっというと、
 
體は今も覚えている
 
だから惹かれているのです。
 
 
カタカムナの核心を掴みたいのなら

表層的な解釈を追っていても
永遠にたどり着くことはできません。
 
そこに答えはないのです。
 
カタカムナの神秘は、
古代からずっと隠されてきました。
 
虚空蔵(アカシックレコード)に
大切に保管し、守られていたのです。
 
 


◯見えぬが在る智慧─カタカムナが沈黙を貫いた理由
 
カタカムナの叡智、祖の智慧は、
今も生活の中に溶け込んでいます。
 
しかしそれはほんの一部であり
全てではありません。
 
大切なものなのにも関わらず、
文献が残っていない
 
その理由は、
 
劣化させずに残すため…
 
ほんの僅かなズレも許さない型が
カタカムナにあるのです。
 
普遍の原理
 
あらゆるものを生み出す原理原則が
カタカムナなのです。


 

◯最後に

これだけは、しっかりと
心に留めておいてください。
 
カタカムナを解読することで
大切なことは、
 
そこから型を学ぶこと
 
意味ではなく構造として読む必要があるのです。
 
火と水、主と従の関係を理解すること
 
 
それが祖先から子孫への伝言です。


 


 

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